2000年代の映画

■マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009=Kenny Ortega)amazon
★大半をPSVRで鑑賞。
★ロンドンで開催予定だった公演「THIS IS IT」のリハーサル映像。wikiによると死亡する前日の姿も写っている。
★マイケル・ジャクソンの肉体とダンスは50歳には全く見えない。贅肉は全くついていない。
*2026.07.16
■よく知りもしないくせに(2009=Hong Sang-soo)127分  U-NEXT
★そんな急展開!? と思ったら普通に夢だった(35分頃〜)
★奥さんが寝坊しているならシャワーを浴びていたのは誰?(40分頃〜)
★全編見終わると現実だと思っていた最初の30分も怪しく思えてくる
*2026.08.18
■リプライズ(2006=Joachim Trier)106分 目黒シネマ 
★ふたりの青年が恋と友情と仕事に悩む話。自分が若い頃はこういう話は無条件で好きだったのだが、このトシになるとそんなに切実に没入できない。そういう事で悩める事を羨ましく思う気分の方が勝ってしまう。
★Joachim Trierの長編デビュー作。昨日観た「センチメンタル・バリュー」と同様に独特な文体、オフビート気味のナレーション。
*2026.04.09
■フェリックスとローラ(2000=Patrice Leconte)89分 U-NEXT 
★Charlotte Gainsbourg演じる謎の女に恋する話。女が言っている事はどこまで本当なのか。最後の告白も嘘かもしれない。
★むかしの遊園地。他のクルマとぶつかりあうゴーカート。シートベルトだけのジェットコースター。
★bunkamuraル・シネマで真剣に見ても途中で眠気を感じた可能性は高い。フランス語は耳に心地よいのでケンカのシーンでも時に寝落ちしてしまう(「真夜中の恋愛論」)。
*2026.05.24
■オー! スジョン(2000=Hong Sang-soo)126分 U-NEXT
★モノクロ
★前半は男性視線・後半は女性視線。前半と後半で違う展開になる。
★スジョン役の俳優は角度によって時々違う顔に見える。狙ってそういう角度で撮っているのかもしれない。
*2026.08.17
■ハハハ(2010=Hong Sang-soo)115分 U-NEXT 〼26年
★男ふたりが交互に夏の思い出を語り合う(モノクロ静止画)
★ふたりの思い出は通常のカラーで描写されて共通の場所や人物が登場。全部くっつけてタイムラインを作成すると細かい矛盾がありそうだが1回見ただけではよく判らない。
★エンドロールで流れるピアノの音楽はいつまでも聴いていられそうな良曲(いつまでも人生は続くような趣)
*2026.08.19

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