1960年代の映画

■トパーズ(1969=Alfred Hitchcock)126分 U-NEXT
★GoogleAIによると公開当時の反応や地域によって3つの異なる結末が存在、U-NEXT配信は当時の劇場公開版。
★飛行機が離陸するショットの夕陽が幻想的で美しい(12分頃)。
★冒頭で自転車にぶつかる女優(Hedström topaz)はなかなかattractive。
*2026.03.20
■喜劇 女は度胸(1969=森崎東)90分 U-NEXT 
★森崎東初監督作品。遊び人の兄と堅物の弟の話に両親の話が絡む。
★渥美清の兄のキャラは寅さんがエロ方面にスケールアップ。
★クライマックスは全員集合してドタバタコメディ→各カップルの明日。
*2026.04.12
■メイド・イン・U.S.A.(1966=Jean-Luc Godard)90分 U-NEXT
★Anna Karinaが事件の謎を追う話。予備知識一切なしの初見ではなんの話かよく判らない可能性大?
★飛行機や電話の音で会話の一部が聞き取れない
★Anna Karinaの顔を正面で捉えるクロウスアップは時々目が不気味に見える。横顔や斜めならそうでもない。Anna Karinaのような整いすぎている顔や大きな目が苦手なだけかもしれいが。
*2026.04.13
■アルファヴィル(1965=Jean-Luc Godard)99分 U-NEXT 
★劇場で観てムードに浸るべき作品。サブテキストなしではよく判らない。
★Anna Karina(1940年誕生)は正面も横顔も美しい。
★コンピューターに支配された未来都市に潜入した探偵が支配者を倒す物語(GoogleAI)
★コンピュータの声は喉頭がんで喉頭を摘出した男性の肉声(GoogleAI)
*2026.03.21
■海辺の恋(1964=Guy Gilles)73分 イメージフォーラム
★画角・編集・音楽・構成すべてが独創的なNouvelle Vague。こういう作品にノレかどうかは鑑賞当日の気分と体調に寄る。
★モノクロとカラーの使い分けにどういう意味があるのかフィルムを観ただけでは判らなかった。
★イメージフォーラム地下の最前列はスクリーンまでの距離が近すぎてかなり見上げる感じ。
*2026.05.07

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