■カンウォンドのチカラ(1998=Hong Sang-soo)109分 U-NEXT 2026.08.17
★前半の残りの2人が後半に登場する人物とどこかで絡むのかと思ったら肩透かし(行きの電車が同じだけ)
★メガネの女の子(歌詞「永遠に」)のカメラ紛失の件、実は後半のどこかにこっそり映っていたりするのだろうか?
★唐突に始まるくちゲンカ(15分頃)
★日本の相撲中継が流れている教授の家はどこかすさんでいる感じ(50分頃〜)
★薄暗い倉庫のような部屋の一匹だけの金魚。歳を重ねる度にだんだん孤独になる事の象徴?(エンディング)
*2026.08.17月
■耳をすませば(1995=近藤喜文)111分
★22年公開の実写版を見たら見返したくなり、日本では配信では見られない事は判っているので発売当時に購入したDVDDVDを引っ張り出す。公開時に映画館で観て、DVDも2回は見ていると思うのだが、大きな流れ以外は結構忘れていた。親友と野球部の話は完全に忘れていた。
*2026.03.18
■おもひでぽろぽろ(1991=高畑勲)119分
★公開時に劇場で2回、DVD購入以降も2回は見ている筈なのだが細かいエピソードは殆ど忘れていた。
★子供の頃のエピソードは断片的で現在のエピソードはラスト以外にこれといったドラマはないのに、なぜか途中からずっと涙が滲んでいたのは、この映画を観た1991年から35年もの年月が経過した事に対する哀しみなのか、他の何かが涙腺を刺激していたのか、自分ではよく判らない。
★今井美樹と柳葉敏郎が主演ふたりだった事は覚えていたが、「耳をすませば」の本名陽子が子供の頃だったたのはすっかり忘れていた。エンドロールに高橋一生の名前があるのは今回初めて気づいた(隣のクラスの野球が上手な男の子?)
*2026.03.22
コメント