2000年代の映画

■リプライズ(2006=Joachim Trier)106分 目黒シネマ 
★ふたりの青年が恋と友情と仕事に悩む話。自分が若い頃はこういう話は無条件で好きだったのだが、このトシになるとそんなに切実に没入できない。そういう事で悩める事を羨ましく思う気分の方が勝ってしまう。
★Joachim Trierの長編デビュー作。昨日観た「センチメンタル・バリュー」と同様に独特な文体、オフビート気味のナレーション。
*2026.04.09
■フェリックスとローラ(2000=Patrice Leconte)89分 U-NEXT 
★Charlotte Gainsbourg演じる謎の女に恋する話。女が言っている事はどこまで本当なのか。最後の告白も嘘かもしれない。
★むかしの遊園地。他のクルマとぶつかりあうゴーカート。シートベルトだけのジェットコースター。
★bunkamuraル・シネマで真剣に見ても途中で眠気を感じた可能性は高い。フランス語は耳に心地よいのでケンカのシーンでも時に寝落ちしてしまう(「真夜中の恋愛論」)。
*2026.05.24

コメント

タイトルとURLをコピーしました