■デッドプール&ウルヴァリン(2024=Shawn Levy)128分 Disney+
★TVA(時間変異取締局)はドラマ「ロキ」に登場したようだが全く覚えてない。
★マルチバースで時間も移動できてふたりは基本死なないので何でもありに思えてしまう
★過去作をちゃんと覚えている人なら判る内輪ネタがあるっぽい。もしいま僕が15歳だったら過去作も含めてもっと楽しめたかもしれない。
*2026.09.13
■HERE 時を越えて(2024=Robert Zemeckis)104分 U-NEXT
★たぶん映画史上初のルック。固定カメラで先史時代から現在まで時代を行き来して展開。短いスパンで時代を行ったり来たりするので全く飽きない。Tom Hanks、Robin Wright、両親役はデジタルで若返りや加齢の加工を施している。
★全家族が何かで繋がっている、もしくは、家族の誰かは有名人という展開を予想したが、そういう話ではなかった。
★ラストショットのみカメラが移動して部屋の外に出る。最後まで固定で未来の光景で終わっても良かった。
*2026.04.04
■愛はステロイド(2024=Rose Glass)104分 amazon ※Kristen Stewart
★ハイティーン男子のような髪型の主人公、最初はKristen Stewartと気づかなかった。若干目の印象が変わった気がする。
★晩年の内田裕也のような髪型の射撃練習場のボス、絶対知っている顔と判っていながらEd Harrisと気づけなかった。
★女性の巨大化は93年「愛しのジャイアント・ウーマン」以来?(94分頃)
*2026.05.31
■アンジェントルメン(2024=Guy Ritchie)120分 U-NEXT
★チャーチルが設立した特殊作戦執行部(SOE)に関する実話に基づく(Wikipedia)
★全編底流にそこはとなくユーモアが漂っている
★Eiza Gonzálezがattractive
*2026.09.06
■テレビの中に入りたい(2024=Jane Schoenbrun)102分 amazon
★途中から現実と虚構(妄想?)の境界は曖昧になる
★異常に明るい青い光を発するテレビに入ろうとするのを父親が止める(65分頃)
★以下の記事を読んでもどのシーンがどういう意味を持つのか明確には判らなかった。心の混沌そのものを描こうとしている?
*参考記事 https://cinemandrake.com/isawthetvglow#toc4
*2026.06.01
■アーサーズ・ウイスキー(2024=Stephen Cookson)95分 ※Diane Keaton U-NEXT 〼26年
★夫が遺してくれたウイスキーを飲んで70代の女性が20代に若返る
★中盤迷走気味もDiane Keatonの遺作と知ると劇中での急死がじわる
★若返りやタイムスリップは何度も可能だと話が散漫になる。基本的には1回だけであるべき。
★Boy Georgeが本人役で出演して「カーマは気まぐれ」を歌唱(72分頃)
*2026.08.11
■プレゼンス 存在(2024=Steven Soderbergh)84分 U-NEXT
★全編幽霊目線は斬新だが、その設定でなければ表現できないストーリーというわけではない
★前回のようにクスリが入ったグラスを落とす事はできた筈なので、最後の兄の行動は兄の幽霊に操られていたという事?
★結局、幽霊の目的は自分を殺した相手に復讐する事だったとしたら、中盤までのポスターガイスト的行動は何目的?
*2026.08.29
■ツイスターズ(2024=Lee Isaac Chung)122分 U-NEXT
★前半の作戦(三方向から観測)は移動する竜巻に対して固定した時点で無理筋に見える。竜巻に正面があるとしても刻々と変わるんのでは?
★ポリアクリル酸ナトリウムとヨウ化銀で水分を吸収して勢力を弱める設定は映画のフィクション(GoogleAI)
★ヒロインDaisy Edgar-Jonesのルックスで見ていたれるのも15分程度。上記の作戦で萎えて以降はほぼ早送り。劇場で観ていれば竜巻の迫力と音響は楽しめたかもしれない。
*2026.09.08
■ガール・ウィズ・ニードル(2024=Magnus von Horn)123分 U-NEXT ※モノクロ/スタンダード
★デンマークで実際に起きた幼児連続殺事件に基づく(GoogleAI)
★様々な人の顔の合成、暗闇に顔だけが浮かんでいるので相当不気味(アバン)
★ヒロインはルックス的に魅力がない。会社のボンボンがなぜ手を出したのか不思議。
*2026.09.04
■聖なるイチジクの種(2024=Mohammad Rasoulof)167分 amazon
★後半はイランの現況を家族が象徴する話に収斂(父親が現体制を象徴)、正直後半は肩透かし感強く、やや強引に構成されたクライマックス(3人が別行動する必然性?)は冗長に感じられた
★妹が父親の拳銃を盗んだ目的(盗んだ時点での目的)は何だったのだろう?
★劇中のスマホ撮影のフッテージは実際の反政府デモの様子(GoogleAI)
*2026.07.06
■正体(2024=藤井道人)120分 Netflix
★ベランダからクルマの上に飛び降りて走って逃げて橋から川に飛び込むまでワンカットに見えるショット、クルマに飛び降りる画はよく見るとデジタル処理を施しているようにも見えるがなかなかの迫力(61分頃)
*2026.03.09
■湖の女たち(2024=大森立嗣)141分 ※吉田修一原作 U-NEXT
★よく判らない事だらけの映画。アート。原作もこんな話なのだろうか。
★私生活優先の若い刑事(福士蒼汰)と実務派のベテラン刑事(浅野忠信)のバディものかと思ったら全然違った。主要登場人物はみんなどこか狂っている。
★サイドストーリーは真のSと真のMが出会う話?(どっちがメインかよく判らないが)
*2026.09.13
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