1971年の映画

■レッド・サン(1971=Terence Young)117分 U-NEXT ※三船敏郎
★盗まれた刀を三船敏郎が追う
★三船敏郎とCharles Bronsonの友情、Alain Delonの裏切り
★電線(?)を使って刀を返す(ラストシーン)(2026.04.13)
■恐怖のメロディ(1971=Clint Eastwood)102分 U-NEXT
★人気DJ(イーストウッド)とストーカー女(当時はストーカーという言葉はなかったと思う)
★イーストウッドの監督デビュー作(2026.04.15)
■ラスト・ショー(1971=Peter Bogdanovich)126分 U-NEXT ※Cybill Shepherd
★服を脱いで全裸になる(男女数人全員全裸のプール、37分頃)
★処女喪失失敗(男が勃たなかった?、69分頃〜)
★中年男性を相手に処女喪失(78分頃〜)(2026.04.15)
■おもいでの夏(1971=Robert Mulligan)104分 U-NEXT
★少年が年上の女性を相手に初体験。「青い体験」「グローイングアップ」などの原点?
★メインテーマ曲は聞き覚えがある。何か他の作品でも使われたのだろうか。
★1970年代は映画における性的表現が劇的に開放された時代(GoogleAI)(2026.04.12)
■日本侠客伝 刃(1971=小沢茂弘)97分 U-NEXT ※高倉健
★高倉健は暴れん坊の車夫、全くの新キャラなので多少新鮮だが話は同じ様な話。途中まで長めの髪はカツラっぽい(2026.04.23)
■日本やくざ伝 総長への道(1971=マキノ雅弘)99分 U-NEXT ※高倉健
★高倉健、鶴田浩二、若山富三郎共演。
★話は同じような話。
★新しいシリーズとして企画されたが製作されたのはこの1作のみ(GoogleAI)(2026.04.20)
■新網走番外地 嵐呼ぶ知床岬(1971=降旗康男)105分 U-NEXT
★赤いジャケットで列車を追いかける(静内駅、5分頃)
★飛行機が揺れるので途中で降りようとする(47分頃)(2026.04.30)
■傷だらけの人生(1971=小沢茂弘)96分 U-NEXT ※鶴田浩二
★鶴田浩二が歌う主題歌はなんとなく聞き覚えがある。
★鶴田浩二と若山富三郎は兄弟分?
★ルックと展開はほぼ全編既視感。よくこれだけ同じ様な作品が作られたものだと感心する。(2026.04.28)
■現代やくざ 盃返します(1971=佐伯清)86分 U-NEXT ※現代やくざシリーズ④
★前髪やや長めの松方弘樹
★借金をカタに結婚を約束させる(47分頃〜)
★腹を撃たれても全然動ける文太(82分頃〜)(2026.04.22)
■懲役太郎 まむしの兄弟(1971=中島貞夫)87分 U-NEXT ※菅原文太
★セットと照明がいまいちなのでふたりには場違いな高級レストランにはあまり見えない(8分頃)
★こうやって食べるのもうまそうに見える(ステーキにかぶりつく、10分頃)
★最後の歌は「日本春歌考」で宮本信子が歌っていた歌?(2026.04.24)
■まむしの兄弟 お礼参り(1971=本田達男)89分 U-NEXT ※菅原文太
★刺青のインクが溶けて変色?(19分頃)
★海でたがいにどつきあう(39分頃)
★前作に比べてコメディ要素が減った印象(2026.05.01)
■ごろつき無宿(1971=降旗康男)110分 U-NEXT ※高倉健
★ワイルドキャラの高倉健。僕はこっちの方が好き。
★30分過ぎまでの前髪やや長めの髪型はカツラっぽい。
★走行中のバスの車内で不良をとっちめる(13分頃)(2026.04.27)
■博徒外人部隊(1971=深作欣二)93分 U-NEXT ※鶴田浩二
★「仁義なき戦い」と同じ形式の人物紹介(ストップモーション、太明朝体のテロップ)
★「仁義なき戦い」風ショット(手持ちカメラ、斜め構図)
★お座敷で沖縄の踊り(70分頃)(2026.04.13)
■暴力団再武装(1971=佐藤純彌)99分 U-NEXT ※鶴田浩二
★現代モノなので義理人情は薄味、毎度おなじみの開発利権争い
★鶴田浩二、若山富三郎、丹波哲郎と豪華な出演者
★鶴田浩二は背広(死語?)より着流しの方が似合う
■博奕打ち いのち札(1971=山下耕作)106分 U-NEXT ※鶴田浩二
★舞台は昭和はじめの頃の直江津→東京
★相変わらずのルックと内容、連日この手の作品を見ているので飽きてきた(2026.04.16)
■関東テキヤ一家 喧嘩火祭り(1971=鈴木則文)86分 U-NEXT ※菅原文太
★喫茶店のような店で踊る若者4人(3分頃)
★マネキン人形倉庫で男はリンチ女はレイプ(奇を衒った編集、67分頃)
★梅宮辰夫はさらに肉がついてほぼ「仁義なき戦い」の顔になった(2026.04.18)
■やくざ刑事 俺たちに墓はない(1971=鷹森立一)86分 U-NEXT ※千葉真一
★大ジョッキのビールをお互いの頭にかける(11分頃)
★新しい感じのアクションシーン(19分頃)
★新宿地下街を逃げる(61分頃)(2026.05.01)
■不良番長 やらずぶったくり(1971=野田幸男)89分 U-NEXT ※梅宮辰夫
★本物の派出所前で撮影しているように見える(8分頃)
★文太を囲んで食べる犬鍋に首輪(10分頃)
★サイクロンみたいなデザインのバイク(32分頃)
★裸の海女に遅いかかる(40分頃)(2026.04.30)
■不良番長 手八丁口八丁(1971=内藤誠)87分 U-NEXT ※梅宮辰夫
★シリーズ12作目。基本的に全部同じ話だが、梅宮辰夫の仲間の名前とキャラは微妙に異なる。
★むかしの仲間・待田京介とセッセッセ(39分頃)
★多分この当時しか流行していないファッションの大原麗子(41分頃)(2026.05.01)
■出所祝い(1971=五社英雄)131分 U-NEXT
★東宝初のヤクザ映画(映画.com)
★斜面をごろごろと転がり落ちる(9分頃)
★限界ギリギリのラブシーン(16分頃)
★海をバックの対決、合成(スクリーンプロセス)のようにも見える(124分頃〜)(2026.04.12)
■緋牡丹博徒 お命戴きます(1971=加藤泰)93分 U-NEXT ※藤純子
★冒頭の賭場で藤純子・鶴田浩二・嵐寛寿郎が絡む
★藤純子はさらに成熟して凛とした美しさ(2026.04.26)
■女渡世人(1971=小沢茂弘)90分 U-NEXT ※藤純子
★「緋牡丹博徒」に続く藤純子の新シリーズ第1作。ルックも主題歌も緋牡丹に似ている。
★鶴田浩二と娘の対面シーンで流れる音楽、最後の数秒はガンダムに全く同じのがあった気がする(音楽・渡辺岳夫)。
★ガンダム映画版で使われた曲に似ている音楽、ブラスの音階と響きは全く同じに聴こえる(66分頃)(2026.04.10)
■女渡世人 おたの申します(1971=山下耕作)103分 U-NEXT ※藤純子
★途中の一部を見たらたぶん緋牡丹と区別はつかない。
★藤純子と文太が海辺で語る。苦心のスクリーンプロセスのようにも見える(66分頃)(2026.04.29)
■日本女侠伝 血斗乱れ花(1971=山下耕作)107分 U-NEXT ※藤純子,高倉健
★明治の筑豊炭鉱で夫を事故で亡くした藤純子が炭鉱を守り抜いて発展させる物語(GoogleAIの概略を更に要約)
★同じうようなメンツの同じような話。(2026.04.20)
■野良猫ロック 暴走集団’71(1971=藤田敏八)87分 U-NEXT
★ヒッピー文化
★マリファナをまわして吸う(12分頃)
★雑誌の取材スタッフの前で上半身裸になって集団で絡む芝居(16分頃)
★白いセーターで歌うのは野村将希?(20分頃)
★オールロケに近い形で制作された作品として知られている(GoogleAI)(2026.04.08)
■不良少女 魔子(1971=蔵原惟二)83分 U-NEXT ※夏純子
★タイトルと出演者が違うだけで不良番長や野良猫ロックと同じ様な話。無軌道な青春。ヤクザと対立。
★冒頭のボウリング場はテアトルボーリングセンター?(道玄坂)
★あまり見た記憶がないペパーミントグリーンの公衆電話(渋谷駅付近?、20分頃)
★サックスが唸る良曲(69分頃〜)(2026.04.11)
ロケ地紹介サイト
■新ハレンチ学園(1971=林功)82分 U-NEXT
★ハレンチ学園を再建。出演者一新。長髪・サングラスの宍戸錠の役名は「ゲバゲバ」。
★ダッチワイフを使って性教育の授業(34分頃)
★泥棒の桂三枝が部屋に入ってきて恋愛テクニックを指導(47分頃)(2026.04.09)
■喜劇 女は男のふるさとヨ(1971=森崎東)91分 U-NEXT ※森繁久彌
★ストリッパー・倍賞美津子の結婚
★ブリッジで下着丸出しで移動(3分頃)
★河原崎長一郎が小銭を数える(ミスリード演出、27分頃)
■コント55号とミーコの絶体絶命(1971=野村芳太郎)88分 U-NEXT
★萩本欽一と坂上二郎は兄弟(欽ちゃんが弟)
★医者の話を盗み聞きして長くて3ヵ月のガンと勘違いする(前例多数)
★ヒロイン由美かおるのローライズホットパンツ(2026.04.30)
■ガメラ対深海怪獣ジグラ(1971=湯浅憲明)88分 U-NEXT
★大映倒産前最後のカメラ作品
★布面積小さめのビキニでヒッチハイク(39分頃)
★主題歌「ガメラの歌」"火水木金 火水木金 火星か金星 どこかの星の" ちょっとシュールな歌詞(2026.04.29)
■愛ふたたび(1971=市川崑)95分 U-NEXT ※浅丘ルリ子
★恋人との再会を求めてフランス人の男が日本に来る
★オープニング直後の街は多分新宿、ルリ子の実家は金沢。PV風モンタージュ多数。
★桃井かおりが若い!(2026.04.10)
■儀式(1971=大島渚)123分 U-NEXT
★相当アート寄り。ACTミニシアターで観たかった作品。
★小山明子のラブシーン(42分頃)
★花嫁不在の結婚式(84分頃)
■曼陀羅(1971=実相寺昭雄)135分 U-NEXT
★絡み合う全裸の男女(白い壁・白い寝具、冒頭)
★アート。エロス。独特な画。超クロウスアップ。砂浜の海岸。
★関西弁で語られる思想・哲学はなんとなくしっくりこない。(2026.04.12)
■あらかじめ失われた恋人たちよ(1971=清水邦夫)122分 U-NEXT
★モノクロ/スタンダード、相当アート寄り
★路地裏で自ら上半身裸になって地面に横たわる(10分頃)
★全裸で海で泳ぐ(2026.04.13)
■書を捨てよ町へ出よう(1971=寺山修司)137分 U-NEXT
★アートの極北。映画館で観て感じるべき作品。
★ゲリラ撮影っぽい繁華街のロケ(20分頃)
★当時の運動ではやった角ばった書体(37分)(2026.04.17)

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