■オール・ザ・キングスメン(1949=Robert Rossen)110分 U-NEXT
★ルックと文法が僕が見慣れている映画とは異なるのが新鮮と言えば新鮮、見ている最中常にどこか違和感があるとも言える。
★モノクロ/スタンダード自体はそうでもない。一番見慣れないのはカメラと編集。寄ってもせいぜいバストショトでクロウスアップは殆どない、ふたりの人物が向き合って話す場面で交互切り返しがない。マスターショットと呼びたくなる引きの固定が多用される。
★ふたりの真剣な会話。見慣れている顔をほぼ正面から捉える交互切り返しではないが、多分この作品の中では最も顔をクロウスアップで捉えた交互切り返し。(60分20秒頃)
1940年代の映画
映画
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